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ヨロン島旅行記①与論島へ早く安く行く方法

2016年の5月、ずっとずっと行きたかったヨロン島へ行ってきました。

 

まだ20代のときに、とある雑誌に載っていたヨロン島とプリシアリゾートを見たときに、いつか絶対にここに行こうと夢に見ていた島でした。

 

そして私の大好きな作家、森瑤子さんが眠っていらっしゃる島です。

いつかお墓に手を合わせたい・・・と願っていました。

 

そんなヨロンを私は、長い間沖縄県にあるものだと思いこんでいたのですが、でもじつは鹿児島だったということにやっと気がつきました。

 

ヨロンへ行こうと決めたのが出発の1カ月くらい前だったのですが、ANAマイルを持っていたので、ツアーではなくフリーで行こうと決めました。

 

まず、ヨロン島へ行くにはどんなルートがあるのか、そしてANAマイルでヨロンへ行くことができるのか調べてみました。

 

東京からヨロン島へ行くには?

ヨロン島の場所

 

 

東京から与論島には、直行便がありません。

 

なのでヨロン島には羽田(ANA/JAL)または成田(LCC)から鹿児島か沖縄へ行き、そしてフェリーか飛行機でヨロンに入ります。

 

東京からヨロンへ最短時間/最安値で行くには?

 

羽田or成田→沖縄(JAL/ANA/LCC)、沖縄→ヨロン(RAC)ルートが最短時間で行けるのですが、東京~鹿児島~ヨロンのルートもあります(こちらの方が料金が高い)

 

  • 羽田発8:50~沖縄着11:35(約2時間45分)
  • 沖縄発13:00~ヨロン着13:40(約40分)/ヨロン発14:30~沖縄着15:05

が一番早いルートです。

 

沖縄⇔ヨロン間は、1日1本しか便がありませんが、GWや年末年始は1日2便になります。

 

ANA/JAL便利用の最安値料金

 

ANA/JAL便のもっともおトクな先割75を利用した場合、

 

  • 羽田~沖縄:12790円×2=25580円(2018年1月31日現在)
  • +沖縄~ヨロン:8900円×2=17800円

 

合計、往復43,380円になります。

 

LCC利用の場合

 

LCCは荷物制限などがありますが、かなりお得に与論島に行くことができます。

 

最安値で調べてみました(季節によって値段の上下はあります)

 

  • バニラエア:6160円×2=12320円
  • ジェットスター:7770円×2=15540円
  • スカイマーク:9890円×2=19780円
  • +RAC(沖縄~ヨロン):8900円×2=17800円

 

合計、往復バニラエア30120円ジェットスター33340円スカイマーク37580円になります。

 

LCCはセールやキャンペーンをすることがあり、たとえばバニラエアのわくわくバニラはキャンペーンなどで成田~沖縄3980円で買うこともできます。(荷物の重量制限などがありますが)

 

LCCのキャンペーン情報は公式ツイッターをフォローするといち早く情報を得ることができますので、興味のあるかたはこちらへ

バニラエア公式ツイッター

ジェットスター公式ツイッター

スカイマーク公式ツイッター

 

沖縄からヨロンへ最安値で行くには?

 

沖縄・那覇港からフェリーに乗ると、4時間50分:4220円で行くことができます。

 

飛行機だと40分、船だと5時間弱かかりますが、美しい海を眺めながら船にゆられるのもいいかなあとギリギリまで悩んでいました。

 

でも空から見るヨロン島もきっと美しいだろうということで、結局飛行機で行くことにしたのですが、次回はぜひフェリーに乗ってみたいですね。

 

ただし船は那覇港発7:00なので、港の近くで前泊した方がいいかもしれません。

ヨロン到着は11:50です。

 

info那覇港に一番近いホテル(徒歩2分)⇒ホテルナハ港
 

【まとめ】与論島に安く行く方法

 

最安値で行く場合、片道8200円で行くことができます。

 

  1. 成田~沖縄間をLCCにのり(バニラエアのわくわくバニラ利用3980円)
  2. 沖縄~ヨロンを船で移動(4220円)

 

最安値のデメリット

 

  • わくわくバニラの予約がとりにくい
  • 荷物制限がある(機内持ち込み7㎏以内)
  • 船だと5時間近くかかる
  • 船の出港は朝7時出発なので前日に宿泊要

 

ANAマイルでヨロンへ行く場合

 

沖縄~ヨロン間はJAL系のRACが運航しているので、この間はANAマイルは使えません。

 

なので羽田~沖縄間は往復18000マイル(レギュラーシーズン)を使い、沖縄~ヨロン間はRACをネットで購入しました。

 

RACはJAL公式HPや、格安航空券販売のサイトで取り扱いがありますが、私の出発日が5月のGW開けで、しかも出発10日前だったため、先割などの割引が一切なく、普通運賃適用しかありませんでした。

 

ヨロンへ行くのにホテルはすぐに予約したのですが、直前まで、沖縄に1~2泊して遊んでからフェリーでヨロンに行こうかな~なんてのんきに考えていたので、出発間際になって、あたふたと航空券を探しまわったんです。

 

で、割引がないかなあとあちこち探し回りましたら、ありました!

 

大黒屋トラベルで株主優待チケットを買う

 

大黒屋トラベルです。株主割引があるので直前でも割引価格で買えました。

 

大黒屋トラベルは、全国に約200店舗を展開するチケット大黒屋の国内格安航空券販売サイトで、国内航空会社13社の空席・料金を一括比較後、そのまま予約・購入までできます。

 

しかも支払いを銀行振り込みにするとさらに500円引きになるという!

 

こちらは2017年2月4日(土)で予約をいれてみた大黒屋トラベルの料金表です。

 

大黒屋トラベル 航空券

 

そしてこちらがJALの公式サイトの料金表です。

 

JAL 沖縄ーヨロン 航空券料金表

 

比べてみると、得便割引1(変更不可)はJAL公式サイトの方がお安いですが、往復割引で買っても、大黒屋トラベルで「株主優待割引運賃」を適用してもらえた方がお得です。

 

また、チケットの予約が変更可能というのもありがたいですね。

 

このように、JAL、ANA便は直前でも大黒屋トラベルなら変更可能な株主割引優待運賃で買えるので、直前の航空券探しにはおすすめです。

 

当日でも予約可能!国内格安航空券なら大黒屋トラベル

 

JALマイルでヨロンに行く場合

 

JALマイルは、羽田~沖縄間:往復15,000マイル、沖縄~ヨロン:往復12000マイルです。

 

南西諸島への空路はJALが多いので、JALマイルも貯めたくなりますね。

 

ちなみにANAは石垣・宮古島には飛んでいますがヨロンには直行便がありません。

 

ヨロン島には楽パックもおススメ

 

上記に表示している航空券の料金は、75日前予約の最安値です。

 

出発予定日を60日きった場合、楽パック(航空券+宿泊+レンタカー)の方がお得になる場合が多いです。

 

私は6泊7日の滞在でしたので宿泊先を2つ選んだのですが、楽パックの場合も滞在中のホテル移動は可能で、下記のような画面で日付を操作できます。

 

楽パックの宿泊先一部変更

 

楽天トラベル >>楽パック(航空券+宿泊)+レンタカーも!

 

機内から富士山が見たい・・・でも!

 

羽田出発の沖縄行きの便は、右側の座席ですと富士山が見えます。なので右側の窓際の席が比較的早く埋まっていきますが、じつは左側に乗るとヨロン島が見えるそうです!

 

こちらのサイトに各空港から目的地を入力するとどんな景色が見えるのかがわかりますので、座席予約の参考になると思います。

 

空から見える景色

 

 

ANAからJALへの那覇空港での乗り継ぎについて

 

機内に預け入れのスーツケースはどうなるの?

 

羽田からANA便で那覇空港まで行き、那覇からRAC便(JAL)で行く場合で最終地のヨロンでスーツケース受け取る場合、自動手荷物預け機のご利用はできません。

 

ANA自動手荷物預け機

 

自動手荷物預け機は、この中に荷物を置いてチケット情報が入力されているもの(2次元バーコードやお財布ケータイ、IC入りマイレージカードなど)をかざすとタグがでてくるので、そのタグを自分自身で荷物につけてからふたを閉めますと、手荷物引き替え証が出てきます。

 

カウンターで並ぶ時間が短縮されるのでとても便利ですが、ANA~JALに乗り換える場合はこの預け入れができないため、有人カウンターでスーツケースを預けると、最終地のヨロンまで運んでくれます。(ベビーカー・ゴルフセットなどを預ける方もこちら)

 

乗り継ぎ時間に必要なのはどのくらい?

 

乗り換え時間は計算上では30~45分あれば可能ですが、羽田⇒那覇便の発着が遅れる場合があるので、最低でも1時間くらいは余裕を持って乗り継ぎ時間が欲しいところです。
 

  • 羽田発8:50~沖縄着11:35(約2時間45分)
  • 沖縄発13:00~ヨロン着13:40(約40分)

この時間帯ですと90分ありますので、2Fのゲートラウンジ内にあります免税店などをのぞいたり、ソーキソバを食べたり、沖縄空港を楽しむことができます。